新聞用FMスクリーンの実用化
<日本初のFMスクリーン広告> |
<FMスクリーン> <AMスクリーン> |
朝日新聞社FMプロジェクトは2003年10月、新聞用FMスクリーンの実用化に着手、翌年の8月28日付け朝刊セット版で日本初のFMスクリーン広告を本紙掲載しました。3年にわたる検証でFMスクリーンを徹底的に解剖、2005年度日本新聞協会賞(技術部門)を受賞しました。そして2006年8月28日付け朝刊から東京・大阪セット版でFMスクリーン広告のオンライン化を実施しました。
FMスクリーンは、1983年にドイツで考案された網点化の手法で、従来使われていた、網点の大小により画像を表現するAMスクリーンに対し、同一の大きさの網点の粗密の変化によって、画像を表現する方式です。日本では、1993年のIGASで紹介されました。
FMスクリーンの特徴
- スクリーンモアレ、干渉モアレ、ロゼッタパターンの解消
- シャープで彩度の高い画像を再現
- ディテールの再現が向上
- 見当ズレの影響を受けにくい
- インキ使用量削減効果(セットオフ、裏抜けに効果)
朝日東京プリンテックは新聞用FMスクリーンを上手に印刷する会社です。FMスクリーンに関するご質問・ご相談は技術センター(電話03-5540-7539)にお寄せください。



